Hexamoll® DINCH(ヘキサモールディンチ)
– 将来へのステップ

 

BASF製Hexamoll® DINCH(ヘキサモールディンチ)は、将来への投資となる可塑剤です。Hexamoll® DINCHは優れた毒性プロファイルを持つ画期的な製品ですので、貴社製品のイメージアップにご活用いただけます。Hexamoll® DINCHは世界中で多くの行政機関に推奨されており、食品と接触する製品および玩具の分野で承認を受けています。また、REACH規制にも対応しています。

 

私たちはお客様のさらなる成功をサポートするため、グループ企業を全世界に展開し、あらゆる技術的なご質問に対応できる体勢を整えています。応用研究所は、ヨーロッパ、アジア、米国の3ヵ所にあります。お客様の個別のニーズに焦点を当て、適切なソリューションをお客様とともに開発していきます。Hexamoll® DINCHは配合とプロセスパラメータに少々の調整を行うだけで、お客様の現行の機材で加工が可能です。こうした画期的な可塑剤であるHexamoll® DINCHは、現在、人と接触する様々な用途の製品に使用されています。

 

BASFは高い信頼性で評価されているHexamoll® DINCHのサプライヤーです。世界中に安定した製品供給を行っているため、企画や納品の点でも安心してご利用いただけます。

 

 

Hexamoll DINCH(ヘキサモールディンチ)の詳しい情報と応用例についてはこちらをご覧ください。

 

Hexamoll® DINCH(ヘキサモールディンチ)は塩化ビニル以外の素材にも使用できます。詳しくはこちらをご覧ください。

 

-5種類の非フタル酸系可塑剤を比較したエコ効率分析でも、Hexamoll® DINCHが最もエコ効率の高い素材であることが証明されました。 

 

この分析の詳細については、同封のパンフレット   または   以下のリンクからご覧ください。  


ニュース:BASF製可塑剤Hexamoll® DINCH(ヘキサモールディンチ)がエコ効率分析で1位を獲得

  • 市販の非フタル酸系可塑剤の上位5種類を比較
  • TÜV Rheinlandによる独立評価がBASFの研究結果を裏付け

BASF製品Hexamoll® DINCH(ヘキサモールディンチ)は、現在市販されている非フタル酸系可塑剤の上位5製品の中で、最もエコ効率が高い製品です。このことは、ドイツの公正機関TÜV Rheinlandで検証済みのBASFエコ効率分析によって証明されました。可塑剤は、本来は硬くもろい素材であるPVC(ポリ塩化ビニル)に柔軟性や弾力性を持たせるために添加されます。BASFは3つの日用品グループについて非フタル酸系可塑剤のエコ効率を分析しました。子供用ボール、医療用チューブ、園芸用ホースの3グループです。エコ効率分析では、製造から廃棄までの製品ライフサイクル全体について、製造コストと使用コストも組み込んで、製品の環境特性を評価します。


Hexamoll® DINCH(ヘキサモールディンチ) – 食品と接触する包装用フィルム向け可塑剤

 

バランスの取れた食事には、生鮮食品は不可欠です。そして傷みやすい食品の鮮度を保つためには、扱いやすく適切な包装が必要です。
食品包装用フィルムとは薄いPVCフィルムで、Hexamoll® DINCHのような可塑剤を添加することで破れにくく柔軟な状態を保つことができます。

新発行「Starke Seiten」(ドイツ語)はこちらからご覧ください。


BASF製可塑剤の重要な応用分野

BASF製可塑剤はフィルムやシート、ワイヤーやケーブル、塗料、床材、異形材などの製品に使用されています。 

可塑剤の応用例について詳しくはこちらをご覧ください 

    

                                                   
   
    

   

 back      print      bookmark      top  
言語
Hier werden Sie zu e-solutions von BASF geleitet